初めまして!「aiiro photo」

ペインター兼フォトグラファーの大坪愛です。

1991年、高知県の港町で生まれ、絵を書くのが大好きで中高6年間美術部に所属。

高校を卒業して大阪の飲食店へ就職し、毎日魚を捌いてお寿司を握っていました。

関西に来て大分経ちますが未だに方言は抜けません!

24歳で長男妊娠を機に退職し、カメラを始め、2年後には娘を出産。

娘を妊娠中、友人妊婦二人にマタニティーペイントをして欲しい!と言われ

初めてマタニティーペイントを描きました。

そのことがキッカケとなり、

2018年6月ベビーペイントの資格を取得、

2019年4月より出張メインの

マタニティーペイント・ベビーペイントの活動をスタートしました。

 aiiro photo の思い

人生において、妊娠中や産後はとてもとても貴重で幸福な期間だと、私は思うのです。

私自身も2児の出産を経験しました。

その中で、自分のお腹で動く赤ちゃんの愛おしさや早く会いたい待ち遠しさ、出産の壮絶さと

言葉に出来ない程の感動など、様々な想いと出会いました。

しかし子育ては、幸せの分だけ大変でもあり…当時の私は初めての出産と育児に追われ、

日々変わっていく子どもの姿を記録する余裕も無いままあっという間に時間が過ぎて行きました。

子どもが大きくなった今、

「もっと大きいお腹の写真を撮っておけば…」「生まれてすぐの写真をたくさん撮っておけば…」

と、過ぎてしまった日々を記憶を頼りに思い返しています。

そんな自身の体験を経て、新しい命を宿した家族に、

そして生まれてくる赤ちゃん自身に対して、強く強く思うようになったことがあります。

それは

「身体や環境の変化でめまぐるしい産前産後だけど…だからこそかけがえのない「いま」を写真に残して欲しい!」

ということです。

「いま」を残すということは、

写真に写った空気感や幸福感を、場所も時間も超えて伝え、共有することができるということ。

子どもたちの写真をおじいちゃんおばあちゃんに渡すととても嬉しそうに一枚一枚大切に見てくれました。

その写真を実家に宝物のように飾ってくれているのを見た時、

撮ったその場にいなくても写真の中の子どもたちと触れ合うことができる素晴らしさに気づきました。

生まれる前も生まれてからも写真がたくさんあれば、

子どもが大きくなって写真を見返した時当時の空気感を感じてもらえるはず。

みんながあなたに会えるのを心待ちにしてこんなにも愛されていたんだよ、と。

​「生まれる前のマタニティーペイント」「成長してからのベビーペイント」

どれもたいせつな「いま」であり、逃して欲しくない瞬間です。

だからこそ、一人一人大切に描き、写真を撮っています。

そんな家族のかけがえのない「いま」にずっと寄り添えるよう、

生まれる前から、成長してからも永いお付き合いができる

ペインター兼フォトグラファーでありたいと思っています。

そして「aiiro photo」はご依頼主の自宅に出張して撮影しています。

それは、いつも過ごしている空間だからこそ写すことのできる、

家族の自然な表情や仕草をたいせつにしているからです。

非日常のスタジオでは緊張されるかもしれませんが

慣れ親しんだ日常の中での撮影になりますので、

リラックスして安心して臨んでいただければと思っております。

「aiiro photo」の撮る写真のどれか一つでも

瞬く間に過ぎてしまう幸福で愛おしい瞬間を思い返すひとつのピースになりますように…心を込めて。

© 2019 aiiro photo 

 により作成されたホームページです。

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